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2013-01-30

コメントお返事

非公開コメントのため、名前等は伏せさせていただきます。

コメントありがとうございますv
そしてご指摘もありがとうございます。
確かに私は言い訳が多いですね。
気を付けます。
そして「去年の論争」お恥ずかしいです。

どっちつかず、ですか。
自分ではあまり考えたことがなかったので、新鮮でした。
ご意見感謝します。
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2013-01-01

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

去年はここでは書けないのですが、私生活でいろいろありました。

執筆の方は長いことスランプだったのですが(プロでもないのにスランプという言葉を使うのはおこがまし気がしますが)、10月頃だったかな、突然書けるようになりました。

きっかけは講評もつけてくれるというBLの公募でした(笑)。

これなら気軽な気持ちで書けるかも、とか思ってしまったんですよね。

BLを書くぞ!と決めてプロット考えて書きはじめたはいいものの、書いているうちにあれ、これBL要素いらなくね?とただの平安主従ものになってしまいました。

しかもよく考えたら私は商業BLを読んだことがありませんでした。

それでどうして「書ける」と思ってしまったんだろう?

あと、ルビー文庫の公募で「今回に限り、中村春菊先生のイラスト付きです」というのにも惹かれてしまったんですよね。

私中村春菊さんの漫画大好きなんです。

「純情ロマンチカ」は未読ですが、「満月物語」の絵が好き。

この方にイラストを描いてもらえるなら、とめちゃくちゃ張り切りました(笑)

長編を書くつもりでいたのですが、原稿用紙95枚で一区切りがつき、これはこれでいいかも、とちょうどいい公募がないかとネット情報を漁っていたところ、電撃文庫が見つかりました。

今年はこれに出します。

短編部門は原稿用紙42枚以上で応募出来るので、他にも5作ぐらい書くつもりでいます。

なんていうか、「書きたいもの」にとらわれ過ぎていたためにスランプになってしまったように思います。

「書きたいもの」ではなく、「今書けるもの」をとりあえず書いていった方がいいのかもしれない。

「書きたいもの」を書いていく姿勢はとても大事だと思うけれど、それによってスランプで苦しむよりは、「今書けるもの」に重点を置いていった方がいい、とこんな風に考えるようになりました。

それと、ある人からアドバイスを受けました。

「マイナーな時代を扱った時代小説がメインのあなたの作品は公募向きじゃないから、売り込みをしていった方がいい」って。

今年は執筆と同時進行で売り込みもしていこうかな、と思います。

と、一口に言っても色々あるのでしょうが。

それでは皆さん、よいお年を(^^♪


PS.笠間書院様のブログからいらっしゃった方へ。
小説を読みたい方はリンク集の「私本保元物語」「私本平治物語」をクリックして下さい。
他にも藤原隆家が主役の「蛍」、藤原師長が主役の「師長と孝時」「さつき待つ」を掲載しています。
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よろしくお願いしますv
プロフィール

ゆきめ

Author:ゆきめ
ブログタイトル:しおんのいだしぎぬ。

日々のこと、趣味について語りたいと思います。
心理学、西洋占星術、歴史(主に院政期)など。
よろしければおつきあいくださいませ☆

2012年11月6日ウェブリブログから移行しました。記事の上にある参照数とブログ気持ち玉はウェブリブログのときのものをそのまま載せたものです。

公募小説の投稿などは「遠野紗雪」という名前を使っています。
note、「小説家になろう」サイトにも投稿しています。

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