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2013-06-19

水沢晶子の師匠のホロスコープ

というわけで作ってみたよー。

小説の主人公、水沢晶子の師匠のホロスコープ。

追記:やっぱり主人公が占い師を目指すのはパソコンが普及してからじゃなきゃダメだと思い、このホロスコープは水沢晶子の師匠のホロスコープにすることにしました。

水のサインである蠍座の海王星。
蟹座の月。
魚座の金星。

上記3つを満たすホロスコープとして、1969年1月5日を選びました
ちょっと主人公年食いすぎかな、と言う問題があったのですが、それは舞台設定を現在以前にすることで解消しました。

1969年より前なら上記3つを満たすホロスコープもあると思うので、とりあえず暫定です。

でもこのホロスコープだと金星・海王星・カイロンのグランドトラインを持っていることになるので、けっこういい感じなんじゃないかと思います

出生時間は0時17分前後です。
10室に月を持ってきたかったので。

追記:これだと金星が水瓶座になってしまうため、考え直しました。
海王星のカルミネート、及び5室の月にして、出生時間は9時37分前後に。


水沢晶子 山形県最上郡大蔵村 1969年1月5日 9時37分生まれ

蟹座の月。
想像力豊かなロマンティックな性格で、自分の未来に夢を持っています。
感受性が強く、人生の諸状況に敏感に反応します。

魚座の金星。
害のない平和で純真な人柄です。
情に流されやすく、恋ばかりでなく人の弱さや受難に対しても愛の犠牲心を動かし、自己を捨てようとします。
人を信じやすいため、人生にやり直しが多くなりやすいでしょう。

月・海王星・カイロンが水のグランドトライン。
感情・ロマン・ヒーリングが協調的に働きます。
月と海王星のトライン。
優れたインスピレーションと幻想的な才能を持ちます。
同情心が強く慈善的な関心もあります。
大きな名声を得る半面、自己陶酔的な面があり、非現実的な望みを持ちやすい。
海王星とカイロンのトライン。
ユートピア幻想を持ち、他人と自分、夢と現実の境界線が曖昧。
傷ついた人々や病んだ世界を救済したいという気持ちが強く、それが自分のトラウマ解消にもつながる。
月とカイロンのトライン。
ちょっとしたことで傷つきやすく、センシティブ。
人々の注目を集めようとする。
周りの人々の感情的な欲求に敏感。
霊的感受性が鋭い。

そのグランドトラインに冥王星がカイロンとオポジション(180度)をとっており、カイトを形成。
破壊力というか、刷新性が効果的に作用します。
冥王星がいい刺激となり、その力は甚大なものに。

月、水星、海王星が海王星を中心にメディエイション(調停)。
感情・知性・ロマンが互いを高めあいます。
水星と海王星の吉座相(セクスタイル)。
豊かなイマジネーションと共にフィクションの能力を与える座相です。
優れた直覚力と直感的な思想を持ちます。
他人の心情や思想に影響されやすいのが弱点ですが、慈悲や慈善に対する良き理解力があります。
月と水星の凶座相(オポジション)。
移り気な性格で、神経的な落ち着きのなさが目立ちます。
視野が狭く、自分の習慣に基づいた偏見を持つこともありますが、自分に従ってくる人たちには親切です。
無遠慮な好奇心と軽率な噂話が多く、自分自身も中傷や陰口に悩まされます。

金星と海王星が凶座相(スクエア)。
自己欺瞞が困難を招きやすく、偽りの世界に安住する性質もあるようです。
愛情を理想化しやすく、偽りの恋愛に陥りやすいでしょう。
人にも物にも期待が大きすぎるため、宗教的な愛に心の充足を求めることもあるでしょう。

木星と天王星が合。
独立的な生活信条を持ち、片意地に信念を誇示します。
革新的な思想に傾倒しがちですが、意識のレベルが高く、純粋かつ献身的な信仰心があります。
ユニークな人生体験をしやすく、予期せぬときに友情を得たり、知的援助に恵まれるでしょう。

木星と天王星の合に水星がトライン(120度)。
木星と天王星の合の作用に知性が加わります。
木星と水星の吉座相。
穏健で理知的な性質と構成的な知力を持ち、その上広い視野と豊富なアイデアの持ち主です。
天王星と水星の吉座相。
革命的な精神を持ち、独立的で他人に掣肘されない性格です。
特殊な分野に秀でた人となりやすく、特に自分の専門については抜群の記憶力の持ち主です。

天王星と冥王星が合。
現状の崩壊と新しい建設という意味を持つ座相です。
目的に対する強烈な目覚めと疲れを知らぬ我慢強さがあり、これらは必然的に狂信性や偏執癖を生じます。
運命的に時代的・体制的な変革に直面させられる傾向を持ちます。

海王星のカルミネート。
臨機応変な世渡りをモットーとし、夢とロマンに支えられ、常に古い物を壊し、新しいものを求めます。
そのために行動は不確定であるとともに創造的であるともいえます。
この生まれの人の人生は、新しい時代の潮流を誰よりも早くキャッチし、次々と新しい舞台に飛び移っていくような人生といえるでしょう。

5室の月。
大衆社会に接触する職業を持ちやすく、子供の教育や女性に関係した事柄で世間的な成功を収めます。


   プログレス法で見る人生上の転機

18歳 1987年 
月と木星のオポジション。


19~20歳 1988~1989年
火星と水星のスクエア。


21歳 1990年 
月と水星のスクエア。


22歳 1991年 
月と冥王星がトライン。


23歳 1992年 
太陽と月がトライン。


24歳 1993年 
金星と冥王星がオポジション。


26~27歳 1995~1996年 
金星と海王星のトライン。


27歳 1996年 
月と冥王星のセクスタイル。


29歳 1998年 
月と火星がスクエア。


31歳 2000年 
水星と金星がセクスタイル。

金星と天王星がオポジション。

34歳 2003年 
金星と木星がオポジション。


35~36歳 2004~2005年 
太陽と土星がセクスタイル。 


36歳 2005年 
太陽と月がスクエア。


38~41歳 2007~2010年 
太陽と火星がスクエア。

火星と冥王星がセクスタイル。

41歳 2010年 
月と天王星がトライン。


42~44歳 2011~2013年 
水星と天王星がトライン。

太陽と海王星がスクエア。

45歳 2014年 
木星と天王星の合に水星がトライン。
 


   参考文献
岡本翔子 心理占星学入門 2000 扶桑社
石川源晃 1992 [演習]占星学入門 平河出版社
石川源晃 1991 [実習]占星学入門 平河出版社
流智明 1986 占星学教本 JICC出版局
ルル・ラブア 2005 占星学 実業之日本社

 
この記事は順次付け足します。
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2013-06-13

最も占い師に向いているホロスコープとは

前記事の創作メモより。
http://shionnoidashiginu.blog.fc2.com/blog-entry-307.html

最も占い師に向いているホロスコープってどんなものでしょう?

イメージとしては神秘の星・海王星とそれが支配星である魚座の影響が強い感じなのですが、小説の主人公水沢晶子は「アイ ビリーヴ ~私は信じる~」が信条のような人なので蟹座も強いかな。あと人気運をつかさどる月も重要。

魚座金星にしたいのだけれど、そうなると太陽星座は限られてくるしなあ。
蟹座の月を持っていることにしようか。

あと占い師といえばボキャブラリー、語彙の豊富さも重要よね。
水星の影響も良くなくちゃ。

個人的な印象として占い師はデータをもとに鑑定結果をズバズバ言うタイプと、カウンセラーのように優しく鑑定者に寄り添うタイプがいると思うのですが、晶子は後者だなあ。
だから女性宮が多いかもね。

ホロスコープを逆算する形で試しに作ってみようかな♪

2013-06-13

創作メモ:アストろじっく!&占い師の始め方

「アストろじっく!」

ライトノベルっぽいファンタジー。

ミステリー仕立て、もしくは冒険小説で読んでるうちに占星術の知識も付いてくるという感じにしようかと。

占星術でイエス・キリストの誕生日と出生時間を調べる、ていう設定にしようかと思ってます。

舞台は数百年後の日本。占いやスピリチュアルが蔓延し、世を乱すようになったため、政府はその道の「プロ」を育成するために、学校を作った。その名も○○学園。

共同の卒業研究が海外に伝わり、そのことが宗教的な理由から問題になります。

〈海外の反応〉
「なんでも追求したがるのは日本人の悪い癖さ」
「日常の些末なことは曖昧にしたがるくせに、研究となると目の色変えちゃうのよね」

キリスト教圏の宗教関係者は、キリストの誕生日なんてボカしておけばいい、という考えです。だって「暦」の概念が覆ってしまうのですから。

とりあえずネットで調べていたらルネサンス期にチェコ・ダスコリという人がホロスコープを作っていたそうです。

この人について調べてからとりかかりたいと思います。

*****

「占い師の始め方」
ブログをきっかけに占い師となった水沢晶子が、体当たりでプロの占い師を目指す。
メール占い、電話占い、路上の鑑定士など、さまざまなものに挑戦するものの、なかなか上手くいかない晶子。
師匠と呼べる人との出会いと別れ。
彼女が占いに関わって得たもの、失ったものとは?

ざっくばらんにいうととにかく主人公が騙されまくる話です(笑)。
予定では3回ぐらい。
でも本人は「信じて信じて信じまくる。それで後悔なんてしない。だって傷つくのは私だけなんだから!」をモットーに、なんだかんだで世間を渡り歩いてしまう、傍から見ると摩訶不思議な女性。

小説のクライマックス。

「占いは宗教ではない。その人の人生を背負う覚悟が出来ないのなら、教祖のような占い師になるのはやめなさい」
初めて尊敬できる「師」と巡りあった晶子だが、その人は詐欺罪で捕まってしまう。
刑務所の面会室で、自分にくれた言葉の一つ一つを「今でも肝に銘じています」と伝える晶子に、師匠は「あの言葉はあなたをだますための出まかせよ。あなたも占いなんてやめなさい」と言葉を返す。

とぼとぼと帰る道すがら、晶子は以前鑑定した女性と偶然会い、感謝される。
そして占い師の求人票の前で立ち止まるのだった。

~私は○○歳。今ならまだ引き返せる。
占い師なんて人には言えない職業を続けて、一体何になるというのだろう。
でも……。
晶子は呆然とその場に立ち尽くしていた。~


他の登場人物として今考えているのは、リリスの女・ケイコ。
政府の要人の愛人として占い師をしながら、都会の高層ビルで気ままに暮らす、猫とささやかな恋が趣味の、ザ・愛人風な女。
出生図に小天体リリスの影響が強い。

この話を書こうと思ったきっかけは、数年前(下手すると10年近く前)に観たワイドショーでした。
占いがテーマだったのですが、投稿者(視聴者)の中に、「占いの学校に行っていました。学校内では当たると評判だったのですが、卒業してからは全く当たらず。不思議に思っていると、なんとその学校自体がインチキで、同級生たちは私をだましていたのでした。」という人がいたのです。
そんなこと可能なのか?となったのを思い出しましてね。

*****

そしてこの2作品、うまくリンクさせたいなーと考えています。

懇意にしている電話占い師さんにこの話をしたところ、「きちんと取材しないと叩かれるよー」と言われました。
「プロは何も言わないだろうけど、素人がね」って。
取材はきちんとしよう。
でも占いの取材ってどうすればいいのだろう……。
2013-06-13

マイブーム

今自分の中で西洋占星術がキテいます。

元々好きでブログで記事にもしているのですが、それに輪をかけて。

最近複合アスペクトにASC(アセンダント)を含めていいことを知りまして。

注:ASCもMCも、アスペクトには含めないとする人もいます。

それだと私、水のグランドトライン及びカイトを持っていることになるんですよね。

カイトというのはグランドトラインの一地点にオポジションの感受点(惑星、ASC、MC)がある座相のことです。

グランドトラインはトラインが3つ形成され、大きな三角形を作っている座相です。

私のホロスコープにはASCと火星・金星の合と土星のグランドトライン、それにASCにオポジションの水星・木星の合があります。

他にも複合アスペクトとして、月、海王星、冥王星からなる調停(メディエイション)という座相を持っています。月と海王星がトライン、月と冥王星がオポジションです。

あと、太陽が冥王星とスクエア。

他には天王星がMCとトライン。ただ、度差がほぼ8度(オーブギリギリ)でとてもゆるいです。
なのでこの座相は積極的に取らず、天王星はノー・アスペクトとすべきなのかな、という感じです。


ようは自分のホロスコープに幸運とされるカイトという珍しい座相があることを発見し、一気にテンションが上がったわけです。

カイトについて調べ始めていろんなサイト様に巡り合ったり。

「Sakoの止まり木」さま
http://sacorin11.blog.so-net.ne.jp/

「マザーふぐふぐのぴもっしゅ占い」さま
http://motherfugufugu.blog.so-net.ne.jp/

どちらもすごく勉強になるし、なによりサイトから醸し出される雰囲気に、素人をはねのけない優しさを感じます。
文章も柔らかくて、とっても読みやすい!
おススメですv


ハマりついてでにこの本も購入してしまったりして。

完全マスター西洋占星術 (The series of perfect master)完全マスター西洋占星術 (The series of perfect master)
(2004/09)
松村 潔

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「完全マスター」という単語を掲げるだけあってとっても詳解。
バーテクスとか理解出来ない用語もありますが(汗)。
まあ時間をかけて読みますよ。

サビアンシンボルについて触れられてるのもうれしい。
石川源晃先生の本では一部しか載ってなくて。
26度は文筆の才とか、29度は涙の度数とか。


占星術はやっぱり楽しいなあ。
元々学者タイプというかオタク気質で(ブログを見てもらえればわかると思うのですが)人文学系には何でも手を出してしまうのです。
心理学、文学、歴史学、占星学、神話学、民俗学など。
ここらへんは水星と木星が山羊座で合、の影響かしら。

ついでにいうと数学も好きで数学検定準2級という必ず「そんなのあるの?」と聞かれてしまう資格も持っています。
高2のときに国立文系の模試だったかな?で偏差値80をとってちょっと調子に乗ってしまったという黒歴史もあります(笑)。
生物とかは全くダメなんですけどねー。

ちなみに数学は心理学科に進んだときにとても役に立ちました。
計算が不得意なら心理学科には進まない方がいいと思いますよ。
統計の授業とか必修でありますからね。
ここらへんは大学によって違うのかもしれませんが。

そして別個の記事にしますが、占星術で小説のネタを思いついたり。

ネタはわりといつでもあるんですけどね、力量不足でどうしても仕上げられないのですよ。
だから「ない」のと一緒なんです。
文才が欲しい……。
プロフィール

ゆきめ

Author:ゆきめ
ブログタイトル:しおんのいだしぎぬ。

日々のこと、趣味について語りたいと思います。
心理学、西洋占星術、歴史(主に院政期)など。
よろしければおつきあいくださいませ☆

2012年11月6日ウェブリブログから移行しました。記事の上にある参照数とブログ気持ち玉はウェブリブログのときのものをそのまま載せたものです。

公募小説の投稿などは「遠野紗雪」という名前を使っています。
note、「小説家になろう」サイトにも投稿しています。

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お手数おかけしますm(_ _)m

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