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2014-10-01

役割相性占い

私は相性占いにはあまり興味がありません。
相性が悪くても上手くいくときはいくし、相性が良くても上手くいかないときはいかないと、そう考えるからです。
その人たちが上手くいくか、いかないかは、ようは双方の努力によるものではないでしょうか。

なので私は相性占いというものそのものを取り立てて信じてはいないのですが(特に数値化してるもの。相性○%など)、こうしたアプローチならわかりやすいかも、と以下の占術が今日ひらめきました。

自分のホロスコープと相手のホロスコープを照らし合わせ、タイトな角度を持っている天体を探します。

鏡リュウジさんの星のワークブック相性編という本がわかりやすいかと思います。

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(2013/06/12)
鏡 リュウジ

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そして惑星に「役割」を持たせます。
太陽→父親的な存在。
月→母親的な存在。
水星→知的な存在。先生のようなもの。
火星→男性的な恋人。
金星→女性的な恋人。
木星→結婚の非現実的な部分。
土星→結婚の現実的な部分。

例えば①彼女の太陽と彼の月がアスペクトを取っている場合。
彼女の父性的なものが彼の母性的な部分とつながっており、彼女が彼に対して少し権威的にふるまえばうまくいくでしょう。

②彼女の金星と彼の火星がアスペクトを取っている場合。
恋人としては最高の運勢です。思う存分「恋愛」が楽しめます。

③彼女の水星が彼の土星とアスペクトを取っている場合。
彼女の知性的な部分に彼は惹かれ、現実的な結婚を意識するでしょう。
彼女は他のアスペクトにもよりますが、彼に対して知性的な部分を求めることがあるかもしれません。

④彼女の土星と彼の木星がアスペクトを取っている場合。
彼女は現実的な結婚を彼とイメージします。どちらかといえばポジティブな結婚のイメージを彼は彼女に抱きやすく、彼女は彼に対してその反対のイメージを持ちます。結婚運は非常によく、お互いがお互いの足りないところを補い合うような関係でしょう。

と、こんな風に。
ソフトアスペクトとハードアスペクトはこの場合問題にしません。今のところ。
よりタイトなアスペクトを持つ天体同士から見ていきます。

トランスサタニアン(天王星・海王星・冥王星)については思案中です。

この占星術的アプローチ、既に他の誰かがやっているのかもしれませんけど(私は師匠についたことがないので、そういうのさっぱりわからないんです)、メモ代わりに書いておきます。


ようは対人間の「役割」を認識することでよりよい人間関係を築けないか、ということです。
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プロフィール

ゆきめ

Author:ゆきめ
ブログタイトル:しおんのいだしぎぬ。

日々のこと、趣味について語りたいと思います。
心理学、西洋占星術、歴史(主に院政期)など。
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2012年11月6日ウェブリブログから移行しました。記事の上にある参照数とブログ気持ち玉はウェブリブログのときのものをそのまま載せたものです。

公募小説の投稿などは「遠野紗雪」という名前を使っています。
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