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2016-12-04

長岡音むすびフェスに行ってきました!



楽しかったですO(≧∇≦)O
参加費が無料なのがまたスゴイ。
と、同時に運営は大丈夫なのか?と心配になってしまったσ( ̄∇ ̄;)
関係者でもないのに(笑)。
それを一緒に行った人に話したら、市からいくらか出てるんじゃない?みたいなことを言われました。
確かにそうかも!
まあ、あくまでも憶測ですけどね。
グッズ販売もしてましたし。
グッズはちょっと買う気にならなかったので、わかりやすく基金など設置するのも手なんじゃないかなあ、と思いました。
まあ、第一回目ですしね(^_^;)
来年以降もあるといいなあ。
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2016-12-02

思いつきホロスコープ診断13

2012/04/17 19:37 参照数103

平清盛のホロスコープを診てみます。

こちらの記事(http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=%E6%B8%85%E7%9B%9B%E3%81%AE%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5&source=web&cd=1&ved=0CCYQFjAA&url=http%3A%2F%2Fwww.yomiuri.co.jp%2Fadv%2Fwol%2Fopinion%2Fculture_120227.htm&ei=LkWNT6acDKiSiAfmta3KDw&usg=AFQjCNHEXHDkK0XEMDScdubxd-STOAJ5Kg)を参考にしました。
太陽暦か太陰暦なのかもよくわかりませんし、100%確証のあることなのかも不明ですが、興味があったので一応出してみました。

元永元年1月18日 京都?生まれ
西暦にすると1118年2月10日
〈ユリウス暦で診た改訂後〉

水瓶座の太陽
進歩性と革新精神、独創性と飛躍的な発想力の持ち主です。
友愛精神と平等意識の持ち主であり、独立心も旺盛です。
未来を先取りした新時代の寵児となる人がいる半面、体制に与せず過激な反逆児となる人も多くいます。
自己の信念に忠実であるため個人主義者の様に見られやすいのですが、実際は同志的連帯を求める気持ちがきわめて強いです。

乙女座の月
考え深く冷静な性格です。
現実感覚に富み、実利的な取引をします。
細部を見落とさない注意深さがある反面、度を越して小うるさく干渉的なやり方をする傾向があります。

水星と金星のコンジャクション(0度)
快活な性質と愉快で気楽な態度を与える座相です。
人づきあいが良くて如才なく、話術に魅力があり、楽しい遊びや社交を求めます。
音楽・美術・文芸を愛好し、趣味感覚も年齢より若々しいでしょう。

これに海王星がオポジション(180度)
夢想性が悪い方にあらわれるかもしれません。
楽しい遊びや社交を求めすぎて、非現実的な考えを持つようになる、というような。

月と海王星のコンジャクション
非常な感受性と空想がちな心、心霊的素質を持ちます。
敏感すぎる心が現実に適応できず、隠遁生活を好むこともあります。

これに土星がトライン(120度)
堅実さがいい方向に働いて、上手く社会に適応できるでしょう。

冥王星、木星、太陽が太陽を中心に小三角(60度、60度、120度の関係)
権力・幸運・意志が調和的に働きます。
特に政治の世界に進出するようなことがあれば、いかんなく才能を発揮するでしょう。
意志をもって政治に励むと幸運がついてくるような配置です。

(まとめ)
冥王星・太陽・木星の三天体からなる小三角は、後三条天皇も持っていました。
なんだかムネアツです。
執政者として、素晴らしいものを持っていた、と考えられます。
月と海王星のコンジャクションは意外でしたが、厳島神社の建立など、意外とロマンチストだったのかもしれません。
あとは太陽の革新性が上手く生きています。
同時に気配りの人でもあり(月が乙女座なことから)、この時代のリーダーとしては申し分がありません。


〈ゴレゴリウス暦で診た改訂前〉
山羊座の第三旬の太陽。
この星座に太陽を持つ人は組織の才と社会的使命感に恵まれます。経験と実績の上に立って地歩を保つ人であり、考え方は用心深く保守的です。世間の信用を重んじ一歩一歩着実に歩むため、確実に出世の階段を昇ります。
第三旬の太陽。土星に加えて水星の影響を受けます。物の価値を見抜く能力があり金儲けが巧みで、かなりの蓄財力もあります。しかし、水星の否定的な部分が現れると、冷静さは非感激性となり、悲観的な考えから抜け出せなくなります。

獅子座の月。
誇り高く高尚な性格です。生来人の上に立つ器量があり、頼まれると面倒なことでも引き受けて世話をします。自分の存在を強く意識しているので、称賛されることが好きです。しかし、ときには尊大で横柄な面が現れます。教養のあるなしを問わず大きな包容力の持ち主で、人の情愛には最大の反応を示します。

火星、海王星、木星が木星を中心にT-スクエア
闘争心、理想、宗教or教育or発展性が大喧嘩。
火星と海王星の凶座相。自己賛美と他人を疎んじる傾向があり、憎悪と我儘が人格的な欠点に。非現実的な野望を持ちやすく、努力の方向を誤るために失望に見舞われます。
火星と木星の凶座相。自慢と無謀が人格的な欠点を作りやすい。規律や保護に反抗したがる性格のため、不利益を招きます。
木星と海王星の凶座相。非現実的なアイデアを持ちやすく、具体性に欠けた計画や根拠のない信頼から人生を混乱に導きがちです。迷信深さとだまされやすさもあるようです。

天王星、太陽、冥王星が冥王星を中心にT-スクエア
改革心、自分の意思、権力or破壊性が大喧嘩。
天王星と太陽の凶座相。自意識が強く、反逆的な性格です。異端的な教祖的リーダーの素質もうかがえますが、突然の評判の悪化や運命の逆転に注意を要します。
天王星と冥王星の凶座相。現存しているものを転覆させようとする性質を持ち、破壊的な事柄に執心しがちです。職業生活の激変に遭いやすい、時代変革の嵐と体制危機をはらんだ座相です。
太陽と冥王星の凶座相。自己顕示欲が強く、自己の能力を過大評価する傾向があります。狂信的な大望を持ちやすく、支配的地位を渇望します。運命的には社会的背景や後ろ盾となる人を失いやすい。人生の重大時に信念を失う聞きも生じます。

水星、土星、海王星が地の星座でグランドトライン。
知性、忍耐力、理想が大連立。
水星と土星の吉座相。統一のとれた精神と論理的な思考力を持ちます。律儀で正直な人柄で、ある程度の野心と政治的洞察力もあります。
水星と海王星の吉座相。豊かなイマジネーションとともにフィクションの能力を与える座相です。他人の心情や思想に影響されやすいのが弱点ですが、慈悲や慈善に対し、理解があります。
土星と海王星の吉座相。
優れた自己統制力と精神集中力を持ちます。健全な計画と実際的な手腕が理想の実現を助けます。卓越した知性があり、物事を秩序立てたり、組織をアレンジする能力に長けています。

太陽、水星の合(0度)。
自己表現に富む半面、何事も大胆に断言したがり、かなりの偏見の持ち主ですが、性格的には健全です。知的・合理的な精神を持ち、良い意味での実利性もあります。

太陽、金星の合(0度)。
品性穏やかで情愛の濃い性格です。競争社会より美と快楽の追及に本質があり、演劇界や芸術の世界との接触に有望です。上位者から愛顧されやすく、また上流の社会に属する人々の間に友情を持ちます。男女問わずこのアスペクトを持つ人は、デリケートでフェミニンな印象を与えます。

天王星と金星のオポジション(180度)。
インモラルな恋愛事件が多いでしょう。自由気ままな考えと我儘な感情を持つため、共同に失敗します。

月と金星のオポジション(180度)。
優しさを他人に利用されやすく、評価判断力が弱いところがあります。愛情問題については諦観的であるにもかかわらず、案外人気は高いでしょう。

月と木星のトライン(120度)。
慈悲深く宗教心に富み、他人を寛大に扱い、またよく援助する性格です。なかなか抜け目のない実際的能力があり、ビジネス上の幸運が多い。良友の援助に恵まれやすく、家庭環境も良好。

太陽と土星のトライン(120度)。
実力以上に責任ある立場に立たされやすいけれども、困難を耐え忍ぶ持久力は充分に持ち合わせています。思慮深く威厳があり、他人に落ち着いた影響を与えます。正直で任務に忠実な性格から、年長者の引き立てを受けます。組織運営の才と経営能力があります。また、晩年の成功と安泰も約束されています。


プログレス法で保元の乱が起こった1156年を見ると、月と水星の凶座相(90度)と、水星と金星の合(0度)とが形成されています。
月と水星の凶座相は、心労と多くの小さい苦難が人生に現れやすく、緊張の時期を示します。判断を誤ると今の地位や評判を失います。
水星と金星の合は美や芸術に心を傾けること、愛や好意を表現しようと努めること、社交や訪問の機会に恵まれること、業者間の交流や利益交換が上手くいくことを示します。
清盛38歳の年は重要なターニングポイントだったのですね。結果的には判断を誤ること(=崇徳院方につくこと)はなかったわけですが、実はかなり揺れていたのでは?



自分の中にものすごく葛藤があって、でもそれを乗り越えられるだけの運も持っていて、史実と照らし合わせてみると運がいいだけじゃなく努力もしたんだろうな、という印象。
T-スクエア二つにグランドトライン一つを持っているホロスコープの持ち主はそうはいないはず。
ものすごい確率なんじゃないかと。

「時代変革の嵐と体制危機をはらんだ座相(天王星と冥王星の凶座相)」がT‐スクエアに組み込まれていることで、それをまともに食らってしまったようなのだけれど、この人の場合はそれをポジティブな方向に持っていくことが出来たというか、なんというか。
時代変革の波を‘受けた,のではなく自ら‘作った,ような気さえするよね。

地の星座のグランドトラインは小泉元首相や後醍醐天皇のホロスコープにも現れていて、個人的には地の星座のグランドトラインはすごいカリスマ性の持ち主が持つ複合アスペクトなんじゃないかと思う。
まさに時代の寵児、といった感じ。

宗教や芸術に対しても造詣が深い人で、でもT-スクエアの中にそういった惑星や座相が組み込まれているから、ときにはそれが人生上で障害となったりもしたんじゃないかな。

小説にするならどんな人物設定にしよう。
いろんな側面を持った人だということは確実。
悩みどころです。
もっと本読んで勉強しなきゃ


   参考文献
岡本翔子 心理占星学入門 2000 扶桑社
石川源晃 1992 [演習]占星学入門 平河出版社
石川源晃 1991 [実習]占星学入門 平河出版社
流智明 1986 占星学教本 JICC出版局
ルル・ラブア 2005 占星学 実業之日本社

プロフィール

ゆきめ

Author:ゆきめ
ブログタイトル:しおんのいだしぎぬ。

日々のこと、趣味について語りたいと思います。
心理学、西洋占星術、歴史(主に院政期)など。
よろしければおつきあいくださいませ☆

2012年11月6日ウェブリブログから移行しました。記事の上にある参照数とブログ気持ち玉はウェブリブログのときのものをそのまま載せたものです。

公募小説の投稿などは「遠野紗雪」という名前を使っています。
note、「小説家になろう」サイトにも投稿しています。

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