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2014-10-09

お知らせ2

文藝賞に送った「磐長媛(いわながひめ)の横顔」ですが、案の定予選落ちでした。

自分の作品とプロの作品とを比べますと、やっぱり未熟だなあと感じます。
薄いんですよね。
文章が。
読みやすくはあると思うのですが、小説としてはどうなのか。
そもそもこれは「小説」と言えるものなのか。

正直、SS(ショートショート)なら別にいいと思うのです。
今の感じでも
(一応投稿用の小説はもっと文章に厚みを持たせています)。
SSは短い文章でいかに読者を引き付けられるか、だと思うので。


作風や文章の紡ぎ方など、もっと大幅に変えていかなければいけない気がしています。
知識偏重気味で文章が薄いところなど。

資料本だけではなく、いい加減小説もどんどん読んでいけるようにならないと。
(以前にも書いたのですが、相変わらず読書スランプです……)


ともあれ、この作品はこの作品として終わらせて、次回作を執筆したいと思います。


またこの作品、前回と同様読みたいと思われる方がいらっしゃれば、メールアドレスさえ教えていただければファイルを添付してお送りします。

その際はお手数ですがツイッターのダイレクトメールかブログのメールフォームにてお名前(HNでかまいません)とアドレスだけ教えて下さい。
コメント欄でも可です。その場合はメールアドレス欄にメールアドレスを載せてください。

量は40行×40字で47枚、原稿用紙換算で137枚です。

あらすじは、

「日本文化学科に所属する瑞希には、美しい妹がいた。
瑞希は授業中に携帯を見ていた罰として、講師にレポートを書いてくるよう言い渡される。
神社オタクの岡崎も興味本位でそれに協力して……。

磐長媛の伝承と橋姫伝説。そこに大学生たちの日常が絡まる青春物語」

ってとこですかね。

実は落選したら「磐長姫の横顔・木花佐久耶媛(このはなさくやひめ)の素顔」と題して妹目線の話を継ぎ足し、少女小説のホワイトハートの公募に送ろうかとも考えていたのですが、やめました。
ここは気持ちを切り替えて次に行こう、って思い直して。
継ぎ足す時間があったら別の作品を書いた方がいいんじゃないかなと。


*感想を必ず下さいとは申しません。
いただければこれ以上の喜びはありませんが。


ではよろしくお願いします(^^♪
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返信

添付ファイル付きのメール送りましたー。

ありがとうございました。

メールアドレス、直接載せられて大丈夫ですか(´・ω・`)?

sado jo様のところに迷惑メール等が来ないといいのですけれど。

ちょっと心配になりました。

こんにちわ^^

古事記の題材は大体勉強して来ましたました。短編なら
nawasijp@yahoo.co.jp
へ送っていただいても構いませんが、長編なら無理される事はありません。
長文を送るのは、かなり手間の掛かる作業になりますからね~^^

返信

コメントありがとうございますv

>現代に通じる
そうですね。

これに類似した話が東南アジアにもあるそうですが、花ではなくバナナなのだそうです。
物語的には花の方がキレイだよなあと思いました。

sado joさん「磐長媛の横顔」読みませんか?
なんだったら送るだけ送りますよ。
ずうずうしかったらごめんなさい(;´∀`)

こんばんわ^^

磐長媛=醜女は永遠の繁栄の象徴と言われ、木花咲耶姫は散華の象徴とも言われますね。
見栄えで刹那の儚さを追い求める人の心を戒めた古人の知恵だと思われますが、現代にも通じるものがありますね。
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ゆきめ

Author:ゆきめ
ブログタイトル:しおんのいだしぎぬ。

日々のこと、趣味について語りたいと思います。
心理学、西洋占星術、歴史(主に院政期)など。
よろしければおつきあいくださいませ☆

2012年11月6日ウェブリブログから移行しました。記事の上にある参照数とブログ気持ち玉はウェブリブログのときのものをそのまま載せたものです。

公募小説の投稿などは「遠野紗雪」という名前を使っています。
note、「小説家になろう」サイトにも投稿しています。

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